アフィリエイトでブログジャンルを絞るために初心者がする方法!

ひなまるです。

 

これからブログアフィリエイトをはじめるのに、

どんなブログを作成して

どのような記事を公開していくのか、

 

実際にはじめてみると、

ジャンルを絞ることに迷ったりするのではないでしょうか。

 

これからブログアフィリエイトをはじめる前に

考えるジャンルの絞り方について紹介していきます。

 

最後まで読むと

目指すブログの方向性が決めやすくなります。

今後のあなたのご活躍にお役に立てれば何よりです^^

ブログのジャンルを絞ること

ブログアフィリエイトで稼ぐためには、

検索されるキーワードやジャンルからアクセスを伸ばしていくことが必要となります。

 

どんなユーザーが訪問するのか

どのような記事を読んでくれるのかもふまえて

ブログのジャンルを絞るうえでもしっかりと考えたほうがいいわけです。

 

どれだけ良質な記事を書いて公開していても、

記事内容とは関係のない商品や広告が掲載されていたら成約率は期待できないですし。

 

このジャンルを絞ることを曖昧にしてしまっては、

ブログアフィリエイトで紹介する商品や広告などの方向性が定まらなくなってしまいます。

 

結果、

稼げない記事だけを量産してしまうことも十分にあるわけですね。

 

そんなブログの柱とも言えるジャンル選びなので慎重に決めていきましょう。

雑記ブログと特化ブログどっちがいいのか

まずは、

ブログ構築においておおまかな分類を紹介します。

 

大きく分けると、

いろんなジャンルの記事を混ぜこんだ「雑記ブログ」と、

1つのテーマに絞った「特化ブログ」があります。

雑記ブログと特化ブログの特徴

雑記ブログと特化ブログのそれぞれの特徴を見てみます。

 

雑記ブログの特徴

公開する記事のジャンルやテーマが特定されていないことが特徴にあって、

筆者の日常生活や趣味、体験談などテーマとしては自由な形式を記事にしていくブログです。

特化ブログの特徴
特定のジャンルのみでブログ構築がされた専門性のあるブログです。

自分の得意な分野や専門的知識などから記事の方向性が明確なのが特徴にあります。

 

 

雑記ブログは、

テーマやジャンルが一つに縛られてないブログ

自由度がかなり高いのに対して、

 

特化ブログは、

転職や美容・健康、旅行、ゲームなど

ブログ内の記事のテーマが1つに絞られたブログといえます。

ブログアフィリエイトでおすすめは「特化ブログ」

結局のところ

どちらがいいのか迷うかも知れませんが、

 

ブログアフィリエイトをする場合、

アクセスを伸ばし収入につなげるためには

雑記ブログではユーザー層を絞りにくいため集客には不利です。

 

訪問するユーザーの幅が広いため、

たくさんの層が訪れることから

特定のユーザーにターゲットを絞ってアフィリエイトできません。

 

その点、特化ブログでは

ある程度のジャンルやテーマが絞られているので、

特化して詳しい情報を知りたいユーザーからのアクセスは集めやすくなります。

 

さらにブログジャンルが確立されていると、

ターゲットとにするユーザー層も特定できることから

広告主側から見ても宣伝効果のあるブログだと期待できます。

 

雑記ブログは、

広告主から見てもあまり好ましくない傾向にあることから

特化ブログの方が

ブログアフィリエイトには有利と言えるわけです。

ジャンルは1つに絞るべき

そんな特化ブログを作成するために必要なことは、

何か1つのテーマやジャンルに絞って記事を書き続けることです。

 

特定のジャンルに特化した記事を検索するユーザーは、

興味や関心のあることをより詳しく知りたかったり

問題解決を意図とした検索をする濃いユーザー層と言えます。

 

その層に向けて発信する情報が有益であるかどうかで、

「濃いユーザー層=見込み客」の幅を広げることができます。

 

例えばですが、

東南アジアへの旅行の計画を立ててる人が、

具体的なその国のベストシーズン、プランや費用など

より詳しく調べたかったとします。

 

そんなときネット検索をしてみるとしましましょう。

各旅行会社のサイトから

一通りのツアー内容やプラン・日程を見ることになります。

 

ですが、

どこの国や地区が良いのか

最終的な決め手となるオススメを知りたいというのであれば

さらに詳しく調べたくなりますよね。

 

そこで、人気スポットやグルメ・穴場などの体験記をテーマとした

「東南アジア11ヶ国を渡り歩いた旅ブログ」のような特化ブログを見つけた場合、

 

1つのブログから役に立つ情報がいくつも見つかれば

何記事も読んでくれることにつながります。

 

同じような悩みを持つ人は

訪問目的がはっきりしているので、

ユーザーが求める記事は濃い内容を探す傾向にあることが言えます。

 

また、同じジャンル内で問題解決できるような記事であれば、

ユーザーからは信頼できるブログとして見てもらいやすく

再訪問してくれたりあなたのファンになってくれたりもします。

 

そんな専門性、権威性、信頼性のあるサイトに対しては、

Googleの検索エンジンからも評価が良くなり

SEO的にも強いサイトにすることができます。

 

検索エンジンからの流入も期待しやすく、

上位表示も期待できることから、

安定したアクセスも見込むことができるのです。

ブログのジャンルの絞り方

では、

特化ブログにするジャンルやテーマは

どうやって絞っていけばいいのでしょうか。

報酬単価が高いものを選ぶこと

まず決めるにあたって

おすすめしないのが報酬単価の高い案件だけを狙った

テーマとジャンルを選ぶことです。

 

報酬単価が高い案件とは、

アフィリエイト収入の単価が高く、

購入するユーザーの割合が高いジャンルになります。

 

例えば、

株やFX、自動車買取、美容、ソフトウェア、Webサービスなど。

 

アフィリエイターにとっても人気のあるジャンルなので、

収益性の高いジャンルには実績のあるアフィリエイターも参入しています。

 

もし、あなたがこのジャンルに特化した専門的な知識があればオススメですが、

競合が多いことも知ったうえで

参入するかどうかを決めたほう良いでしょう。

 

人気のあるジャンルには、

それなりにハードルが高い理由を知っておくべきだと言えます。

紹介しやすいブログをテーマにする

しかし、

現在のアフィリエイトは紹介できる案件の幅が広がっているので、

 

高単価ではないにしても

競合相手の少ないジャンルに絞って

アフィリエイトをする選択肢だってあるわけです。

 

無理に高単価のジャンルを選ぶことはなく、

大きく稼がなくても、

まずは月5万円以内から目指して行くことも視野に入れることもできます。

 

それにはやはり長く継続できることが大切ですし、

中身のある記事を書き続けられることが必要となるわけなので、

 

ジャンルを絞ることに悩んだら、

 

まずは自分の仕事や職種にまつわることや

好きなことや興味のあること、趣味などを

自分の紹介しやすいジャンルを選んでいくことは十分ありです。

 

誰だってなにか1つは

人よりも多く時間を費やしているものがあるはずなので、

他の人より詳しい知識を活用すべきと言えます。

 

ただ、稼ぐことができるだけの理由でジャンルを絞るのではなく、

そんな方向性からジャンルを絞っていければ、

書く記事の内容は自然と濃くなっていきます。

避けたほうがいいジャンルもある

ただ、

いくら好きなことや興味があるジャンルがあっても

気をつけた方が良いものもあります。

 

それはYMYLという分野をジャンルに選ぶときです。

 

YMYL(Your Money or Your Life)とは、

Googleが公開している検索品質評価ガイドラインに登録される

「将来の幸福や健康、経済的安定、安全に影響を与える可能性のあるページ」

を意味する略語です。

 

簡単に言うと、

医療や薬、法律金融などの人の生活や人生に影響を与える内容だったり

お金と深く関係する内容について、

検索エンジンの評価基準が厳しく評価するということです。

 

Googleは検索結果の品質を高めるためにこのような評価を設けているので、

YMYLに触れそうなジャンルを選ぶ場合には、

記事作成においてハードルが高くなりつつあります。

 

最初から不利なジャンルを選択するよりは、

避けるほうが無難な選択だと思います。

ブログジャンルを絞るために大切なこと

今回は、

これからブログアフィリエイトをはじめていくための

ジャンルを絞ることをご紹介しました。

 

ジャンルを選んでいくことについて

それが「稼げる」か「稼げない」かは重要視することですが、

 

これからアフィリエイトをはじめようとする人は

自らのハードルを上げるのではなく、

できることから始めていくのがもっとも適していると言えるでしょう。

 

ブログアフィリエイトでジャンルを絞ることは

ブログの運命も左右しかねません。

 

なので、焦らずにゆっくりと考えて行ったほうがいいです。

 

また、これからブログをはじめて行くのに

他にも知っておきたいことについて詳しく解説しています。

こちらの記事もどうぞ。

 

 

今回はここまでになります。

より良いブログ作成ができるために頑張っていきましょう。

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