ブログ記事に最適な文字数って?ユーザー目線から考えてみること

「ブログを始めたけど何文字くらい書けばいいのだろう?」

「最適な文字数があるのなら知りたいな...」

 

ブログ記事を書きはじめたとき、

意外と文字数って気になりませんか?

 

今回はそんな文字数の悩みについて解説していきます。

 

この記事を読むことで分かること
・ブログ記事の文字数の目安が分かるようになる
・文字数より中身のある記事の作成が重要であることが分かる

 

結論を先に行ってしまうと、

実はブログの文字数ってあまり重要ではありません。

特に気にしなくても良いくらいです。

 

なぜなら、文字数を気にするより、

記事の中身に気を付けたほうが良いからです。

 

今回の記事では私たちが思う文字数への考えも含めて、

解説していきますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

それではよろしくお願いします。

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ブログ記事の文字数の目安とは

ブログ記事の文字数の目安は、

だいたい3000文字くらいとよく聞きます。

 

記事の分類にすると、

すこし長めの記事なのかなという印象を受けますが、

いったい何を目安にした数字なのでしょうか?

ブログ記事を読む平均的な時間

まずは、

こんな調査結果が出ているので参考にしてみましょう。

 

日本人の成人が文書内容を理解して、

1分間で文字を読むことができる平均文字数についてです。

 

一般的によく言われているのが、

約500文字〜600文字だそうです。

 

はやく読める人では、

1,000文字以上らしいのですがこれは特別ですね。

 

この約500文字〜600文字を基準に、

1記事3000文字を読むとなると約5分〜6分で読むことになります。

集中力の継続と記事を読む時間

約5分〜6分と言うと、

さほど時間が拘束されるものでもなく、

何かの合間に簡単に読めてしまうのではないでしょうか。

 

ちなみに、

人が何かに集中して持続できる時間は、

一般的に「最短3分〜最長15分」だそうです。

 

この時間内であれば「さくっと」読めてしまうかも知れません。

 

人が集中して読める時間と読むために使う時間では、

3000文字と言うのはちょうどいい文字数だと言えます。

ブログで重要性が高いのは『文字数』より『中身』

そんな計算された文字数ですが、

本当にこれがひとつの目安なのか気になるところですが、

 

実は文字数なんて気にしなくて良い、

と言うことがこの記事の結論になります。

 

なぜなら、

文字数はただの目安だけであって重要なことは、

記事に書かれている情報が充実しているかどうかが大きなポイントだからです。

 

ちなみに、

3000文字については根拠のある数字なので、

ひとつの目安するのなら活用してくださいね。

検索エンジンは文字数をカウントしていない

確かにSEO的に文字数の多い記事は、

Googleの評価がよく上位表示される傾向にあると言われますが、

 

そもそもGoogleの検索エンジンは、

文字数を評価して検索順位を付けるようなアルゴリズムにはなっていません。

 

評価する基準は、

ユーザーにとってクオリティが高く価値のある記事かどうかです。

 

時折、5000文字以上の文字数にしたほうがSEO的に強くなり、

上位表示に有利だと言う記事も見かけますが、

検索エンジンは文字数よりも記事の中身を評価しています。

 

記事の中身を充実させると文字数は自然と増えるもので、

文字数=SEO効果がある」のではなく「価値のある記事=SEO効果がある」

と考えると文字数に捉われる必要もなくなります。

 

なのであからさまに、

文字数だけを稼ぐような記事作成は注意が必要です。

文字数の目安よりも記事内容

では、

文字数よりも記事内容を充実させるにはどうしたら良いのかです。

 

まずはネット検索をする

ユーザーの立場になって記事作成をしてみましょう。

 

私たちと同じように、

ユーザーは知りたいこと解決したいことがあって検索します。

 

これは、

「検索意図」とよく言われるものです。

 

その検索意図をもとにして、

問題解決できそうな記事を探すわけですね。

 

当然、知りたい内容が書かれていれば、

滞在時間が長くなり離脱率も防ぐことができます。

 

いくら文字数が少なくても、

検索意図に沿って作成された記事であれば、

ユーザーにとっては価値があるものだと言えます。

ユーザーに価値ある記事を提供する

そんなユーザーにとっての価値ある記事ですが、

人それぞれ価値を感じるものが異なることから、

「これが価値ある記事です」とは言いづらいところにはなります。

 

しかし、私たちが考えるものとしては、

 

ユーザーが知りたかったことを、

最終的に「自分にもできる」と思えて「じゃあ、やってみよう」と、

実際に行動に移せそうに感じた時に、その記事に価値が付いて来るのかなと思います。

 

もちろん記事本文で解説を交えて、

結論を述べるまでの根拠を組み立てて行くわけですが、

 

「なぜそうなるのか?」

「どのようにすればできるようになるのか?」

 

と言ったことを意識して書くことが、

価値を提供しやすい記事へと繋がって行きます。

 

実際に、そのように書いていると、

自然にその記事に相応しい文字数となって行くわけです。

 

まずは文字数をあまり気にしすぎるのではなく、

検索意図をつかみ、提供できる価値を意識しながら記事作成することが必要と言えます。

 

また記事作成においては、

ユーザーが読みやすい記事構成であることも非常に大切です。

 

いくら内容が良くても、分かりにくく伝わらないのであれば、

最後まで読んでもらえない可能性が十分にあります。

 

そんな読みやすいブログの書き方については、

ブログの「読みやすい文章の書き方8つのコツ」初心者向けに解説!

こちらで紹介していますのでぜひ読んでみてください。

まとめ

以上が、ブログ記事の文字数についてです。

 

たしかに文字数については、

記事を書き始めると何文字書いたのだろうと気になるところです。

 

私たちも記事作成をし始めた頃は、

それほど多くの文字数を書くことはできませんでした。

 

しかし、慣れてくると、

ユーザーにとって何を書くべきなのかが分かるようになり、

それに合わせて長文も多く書けるようになっていった経験があります。

 

ぜひ価値のある記事作成を心がけてみて下さい。

今回はここまでとなります。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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