【WordPressテーマ】有料と無料では差が開く!有料テーマをおすすめする理由

ひなまるです。

 

今回はWordPressのテーマ(テンプレート)について紹介をします。

 

これからブログをはじめるのに

WordPressのインストールまではできたけど、

これからどんなWordPressテーマを選べばいいんだろう?

と迷うことも少なくはないと思います。

 

さらに、無料で使える「無料テーマ」と、

購入してから使える「有料テーマ」があることで

悩ましく感じてしまうかも知れません。

 

そんななかで、

有料テーマと無料テーマの「違いがよく分からずに選ぶこと」と

「それを知ったうえで選ぶこと」では大きな差が生まれます。

 

この記事では、

・有料テーマにするか無料テーマにするかで迷っている
・有料と無料では具体的に何に差がでるのか分からない

これらの疑問について紹介していきます。

 

しっかりとテーマを選ぶことは、

今後のブログ作成にかける時間労力圧倒的に楽になります。

 

最後まで読んでみてください。

あなたのテーマ選びの参考になれば幸いです^^

「WordPress」と「テーマ」について

まずは簡単に、

WordPressとテーマについてのおさらいだけしておきましょう。

WordPressとは

WordPressとは、

ホームページはもちろんのこと

簡単にブログの立ち上げができる無料で使えるソフトウェアです。

 

使いやすく高機能かつ誰にでも使うことができるので、

カスタマイズもできる柔軟さから本格的なにブログ運営をする人にとって人気があります。

 

ちなみに、

世界のWebサイトの約35%はWordPressを使っていて

かなりのシェア率を誇っています。

 

WordPressを使うためには、

独自ドメインとサーバーを確保することが必要で、

動作環境を整えて使用していくことになります。

テーマ(テンプレート)とは

テーマとは、

そんなカスタマイズ性の強いWordPressにインストールすることで、

デザインや構成・補助機能などを着せ替えることができるテンプレートのことを言います。

 

テーマひとつに対して、

それら複数の機能がひとまとめになっているので、

ブログ全体の外観も簡単に変えることが可能です。

 

あなたのサイトデザインや書く記事の見せ方など

読者に与えるサイトの印象を変えることができるので、

テーマを選ぶことはかなり重要であることが分かります。

 

では、

「有料テーマ」と「無料テーマ」について

より深く知れるようにその違いについてみていきましょう。

WordPressテーマ「有料」と「無料」の違い

では、

有料テーマと無料テーマの本質的な違いはどこにあるのでしょうか。

 

 一般的にブログで記事を作成するためには

文章以外に見出しを入れたり、

文字装飾したり囲い枠や区切り線など

記事内にいろいろなデザインをいれながら投稿することになります。

 

すでに完成された記事を見るだけだと分からないですが、

この一つひとつのデザインを自分でカスタマイズするには

HTMLやCSSなどの知識を使うことが必然です。

 

実はこれかなり大変です...。

 

プログラミングの得意な人であれば

思い通りにカスタマイズできるので問題ありませんが、

そうでなければ記事内にデザインを作成することは難しいと言えます。

 

ただし経験がなかったとしても

インターネットで調べながらやっては行けるので、

チャレンジしたい方はやってみても良いと思います。

 

しかし、

私たちやあなたが目指すものは

カスタマイズを得意にすることではなく収益化を優先的に考えるべきなので、

より多くの良質な記事を作成することに力を注ぎたいところです。

 

このカスタマイズにかける時間と労力を見た場合、

もっともよく現れる差が

「有料テーマ」と「無料テーマ」の違いになります。

 

つまり、

カスタマイズが手早くできるかどうかが、

ブログ作成において時間短縮の差を生み出してくれます。

 

では次に、

有料テーマと無料テーマのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

「無料テーマ」をWordPressでするメリットとデメリット

まず先に無料テーマのメリットとデメリットについてです。

順に見ていきます。

無料テーマのメリット

ここでは無料テーマのメリットについてあげてみたいと思います。

 

無料テーマのメリット
・無料でインストールできるので、ブログ運営のコストが削減できる
・自分に合わなければいつでも変更できる

無料テーマを使うことの最大のメリットは、

やはりコストがかからないことです。

 

コストがかからないことは、

使用する私たちも気軽に使うことができるので、

自分に合わないテーマをインストールしたとしても選び直せる手軽さがあります。

無料テーマのデメリット

先ほど有料と無料の差でもあげましたが、

無料テーマには「時間短縮」ができないことがデメリットと言えます。

 

それも含めて他のデメリットについても見ていきましょう。

無料テーマのデメリット
・SEO対策ができていないテーマが多い
・カスタマイズに時間と労力がかかり初心者には難しい
・マニュアルが乏しくサポート機能がない
・他と同じようなサイトができてしまう

 

SEO対策ができていないテーマが多い

最近では、

「Cocoon(コクーン)」や「 Luxeritas(ルクセリタス)」などの

SEO対策を意識している一部の良質な無料テーマもありますが、

大半のものは意識して作成されてはいません。

 

SEO対策とは
ユーザーがGoogleやYahoo!などで検索した場合、検索されたキーワードをもとに
適正なページ内容を検索エンジンに理解、評価させる対策のことです。

 

検索結果で上位に表示されたサイトは、

ユーザーに見られる確率が高くなりますし

あなたのサイトにユーザーが集まりやすくなります。

 

ブログ作成での集客でもっとも大切なのは、

ユーザーにとって価値ある情報を提供できるサイトの中身ですが、

Web集客ではそれだけでなく最低限のSEO対策も意識しないといけません。

 

有料テーマにはSEO対策が施されているものが多数あるのですが、

無料テーマには対策への乏しさがありデメリットのひとつとなります。

カスタマイズに時間と労力がかかり初心者には難しい

これは先ほど紹介しました内容と同じです。

 

有料テーマと無料テーマではもっとも差がひらく

作業にかける時間と労力をいかに短縮できるかどうかです。

 

特に初心者の方が、

無料テーマを使う場合はHTMLやCSSなどの知識を持っている傾向は低いと言えるので

カスタマイズする際には相当な時間を取られてしまいます。

 

私たちも有料テーマを使う前は無料テーマを使っていましたが、

なにも知識のない中で設定をひとつするだけでも

何時間も費やした苦い思い出があります。

 

無料で手軽に使えるメリットの反面、

時間と労力がかかってしまうリスクがデメリットと言えるでしょう。

マニュアルが乏しくサポート機能がない

基本的に無料テーマにはマニュアルが乏しくサポート機能がありません。

 

使い方に困ったときなど

自分でインターネットで調べて解決をしていくことが必要となります。

 

多数の人が使っている無料テーマであれば

検索をすればそこそこの解決策は見つけることはできるかも知れませんが、

充実したものとしては期待できない傾向にあります。

他と同じようなサイトができてしまう

サイトの顔でもあるサイトデザインは、

無料テーマは良く言えばシンプルですっきりした仕上がりですが、

悪く言えばのっぺりとしたデザイン性に欠ける外観になりがちです。

 

ユーザーが訪れて記事を読んでくれる前に

まず目にするのはサイトの外観です。

 

サイトの外観が与える印象は、

ユーザーにとっても見やすいサイトにもなります。

ライバルサイトとの差を付ける材料のひとつになるでしょう。

 

無料テーマにはデザイン性のバリエーションが豊富ではないので、

よく似た外観のサイトができあがる傾向にあります。

「有料テーマ」をWordPressでするメリットとデメリット

さて、

それでは有料テーマと無料テーマのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

有料テーマのメリット

 

有料テーマのメリット
・SEO対策がしっかり行われているものが多い
・カスタマイズしなくてもデザイン性の高いサイトが作れる
・マニュアルやサポート機能が充実している
・時間短縮ができるため記事作成に集中できる
・高機能なのでプラグインは最小限で大丈夫

 

SEO対策がしっかり行われているものが多い

無料テーマのデメリットでお伝えしたとおり、

有料テーマにはSEO対策がしっかり行われているものが多いです。

 

検索エンジンへの最適化やページの表示速度の高速化など、

上位表示されるために必要な要素に対して

最初からSEOに配慮された機能が付いていることです。

 

自分で細かな設定をして対策するのではなく、

テーマ内ですでに対策がされています。

 

またテーマにもよりますが、

バージョンアップも定期的に行うものもありますので

最新のSEO対策を更新できます。

 

WordPressをするにあたって、

Web集客はかなり重要なウエイトなので

SEO対策がしっかりとされた有料テーマを選ぶことをおすすめします。

カスタマイズしなくてもデザイン性の高いサイトが作れる

有料テーマを使うメリットには、

デザイン性が高いことがあげられます。

 

HTMLやCSSなどの知識を持っていなくても、

記事内のデザインや装飾をする場合に

テーマ内のボタンひとつをクリックするだけで簡単に設定ができます。

 

記事内を見やすくする工夫をカスタマイズで行うことで、

ユーザーにとっても記事の価値も上がりますし印象も変わります。

 

この設定が簡単できることは、

初心者からはじめるブログ作成では最大のメリットと言えるでしょう。

マニュアルやサポート機能が充実している

有料テーマを使う上では、

各テーマのホームページでマニュアルが公開されていたり、

販売者側に問い合わせができるメールサポートが完備されているテーマもあります。

 

困ったときにどうしていいのか分かない時に、

このサポートを受けることができるのは大きなメリットと言えます。

 

また、

同じ有料テーマを使う人たちが

インターネット上にハウツー記事などを投稿していることも多く

分からないことなど検索するとすぐに見つけることだってできます。

時間短縮ができるため記事作成に集中できる

時間短縮できるメリットしては、

何度かあげてきたので繰り返しにはなります。

 

各有料テーマに個性はありつつも、

サイト作成に必要なSEO対策やデザインのカスタマイズなどの機能が多くあることで

作業工程において時間短縮を行うことができます。

 

この環境を手に入れることで、

記事作成にかける時間を確保しやすくもなりますし集中して取り組むことができます。

高機能なのでプラグインは最小限で大丈夫

もともとWordPressにない機能を追加する拡張機能を「プラグイン」と言いますが、

これを多く追加しすぎると、

サイトの速度に影響が出たり不具合を発生させる原因になります。

 

有料テーマには、

追加をしなくても機能が充実していることから、

最小限のプラグインを追加するだけで済みます。

有料テーマのデメリット

有料テーマについてのデメリットについてですが、

メリットほど多くありません。

 

むしろ、

これ以外は特にないのではと感じています。

 

有料テーマのデメリット
・有料テーマには初期費用がかかる

・プラグインが競合してしまう可能性がある

 

有料テーマには初期費用がかかる

有料というだけのこともあり、

各テーマにより価格は違いますが、

ひとつのテーマは約1万円〜約2万5千円です。

 

高額であるかどうかの感じ方は人それぞれ異なりますが、

テーマ購入の初期費用は必ず必要となります。

 

WordPressを立ち上げるまでに、

レンタルサーバーと独自ドメインの取得に費用かけた後で

さらなる出費は避けたいと思うところですが、

今まで見てきた有料テーマのメリットを手にするには仕方がありません。

 

しかし、

一度購入してしまえば長く使っていけるので、

それほどデメリットとして感じなくても良いかと思います。

プラグインが競合してしまう可能性がある

高機能のためプラグインと競合してしまうことが多々あります。

 

ただエラーが出るだけならそのプラグインを使わなければ良いだけですが、

テーマ内の機能とプラグインが二重出力となった場合に

気づきにくいところも出てくることがあります。

 

各テーマの機能をしっかりと把握したうえで、

必要なプラグインだけを追加していくようにしましょう。

「WordPress有料テーマ」初心者に最適なオススメ4選

これで無料テーマと有料テーマの違いについて

おおまかに分かっていただけたと思います。

 

この辺りを知ったうえで、

テーマは有料がいいのか無料でもいいのかを考えて選んで行ってみてください。

 

私たちとしては、

やはり作業効率や時間短縮の圧倒的なメリットを考えれば

有料テーマしか選択肢はないと思っています。

 

では、

今回は数ある有料テーマの中から、

初心者がブログアフィリエイトをはじめるのに最適な有料テーマを4つ紹介します。

 

初心者におすすめな有料テーマ
1.Diver(ダイバー)
2.THE ・THOR(ザ・トール)
3.賢威(けんい)
4.JIN(ジン)

 

1.SEOに強く多機能で初心者にも最適な『Diver』

販売者名 高木貴人
価格 17,980円(税込)
SEO対策
デザイン性
サポート体制
カスタマイズ機能
公式サイト Diverの公式サイトはこちら

Diverは、初心者でも簡単に利用することができる

高品質高機能なハイスペックなテーマです。

 

常にSEO対策のことが考えて作られており、

有力なSEO効果が得られそうな場合にはバージョンアップを繰り返されています。

 

さらに他のテーマでは有りえないと言ってもいい

「無期限、回数無制限のメールサポート」を採用しているので、

 

手厚いサポートは初心者のみならず、

すべての人を対象とした長期的な安心感をもたらしています。

 

また、Diverの公式サイトにはマニュアルも設置されているので、

初心者でも分かりやすくはじめていけます。

 

多機能すぎるほどのカスタマイズ機能は、

サイトデザインを自由自在に作成することが簡単にできのも特徴です。

 

価格については17,980円と少し高めですが、

一度購入すると何度でも他サイトで使用することができるので

長期的に見れば高く感じることもないでしょう。

 

実は私たちもこのDiverを使っていますが、

どれを取っても初心者にも使い勝手が良いテーマなのでおすすめをしています。

 

そんなDiverについては、

こちらの記事で詳しく紹介をしていますので

ぜひ読んでいただけるとその良さが分かると思います。

 

 

多機能でSEOに強いテーマであることから

初心者がはじめるには最も適したテーマであると言えます。

2.収益化を強力に加速させる:『THE ・THOR』

販売者名 フィット株式会社
価格 16,280円(税込)
SEO対策
デザイン性
サポート体制
カスタマイズ機能
公式サイト THE・THORの公式サイトはこちら

 

THE・THOR(ザ・トール)は、

圧倒的にSEOを意識して作られており上位表示を狙いやすく

収益性を上げることに特化させた「究極のSEO最適化テーマ」と呼ばれています。

 

また、アクセスアップや収益アップを強力にサポートする

「集客・収益化支援システム」を搭載していることで、

特徴のひとつである「タグ管理機能」によって、

アフィリエイト広告などのタグを一元管理できる優れた機能があります。

 

また、会員限定サイトの利用権がテーマとセットになっているので、

安心メールサポート、会員限定フォーラムなどのアフターフォローも充実しています。

 

さらに、おしゃれで綺麗なサイトデザインも

着せ替えをすることで簡単に変更ができる点が特徴にあげられます。

 

早い段階から収益を優先的に考えて、

ブログを始めるなら最適なテーマと言えます。

3.SEO対策を重視するなら:『賢威』

販売者名 株式会社ウェブライダー
価格 24,800円(税込)
SEO対策
デザイン性
サポート体制
カスタマイズ機能
公式サイト 賢威の公式サイトはこちら

賢威(けんい)はSEOで有名な松尾茂起氏が監修している

いま本当に必要なSEOノウハウが詰め込まれたテンプレートです。

 

またバージョンアップも繰り返し行われているので、

SEO対策や記事制作をサポートする機能を十分に備えています。

 

価格は24,800円と他と比べるとやや高いですが、

一度購入すると、いくつものサイトで使用することができます。

多数にサイト運営を考えている人であれば結果的にもコスパも良くなります。

 

信頼と実績からもSEOを重要視されているので、

初心者のみならず、すべての利用者にとっても万能に使用できるテーマです。

4.初心者のブログ作成を楽しくさせる:『JIN』

販売者名 CrossPiece
価格 14,800円(税込)
SEO対策
デザイン性
サポート体制
カスタマイズ機能
公式サイト JINの公式サイトはこちら

JIN(ジン)の最大の特徴は、

初心者がはじめていくにはとても簡単にカスタマイズできるところです。

 

また、THE・THORと同じように着せ替えをすることで、

サイトデザインも簡単におしゃれで綺麗なデザインに変更することができます。

 

サイトデザインだけでなく、

記事の装飾機能も充実しているので

記事の見せ方を工夫する際に便利な補助機能もあります。

 

「JIN」の公式サイトにはマニュアルも設置されているので、

初心者でも分かりやすくはじめていけるテーマだと言えます。

有料テーマと無料テーマのどっちがいいのか

では最終的に、

有料テーマと無料テーマはどっがいいのでしょうか。

 

ここまで読んでくださったあなたは、

ある程度の方向は見えてきているとは思いますが、

有料・無料の差を簡単に一言でいうと、

時間短縮ができることで圧倒的に作業効率が向上することです。

 

記事作成以外の作業にかかる時間を有効的に使えることで、

本来の文章を書くことに専念できます。

 

初心者こそ早い段階で有料テーマを導入して、

作業効率の良い環境を手に入れるべきだと思います。

 

収益を上げる仕組みを作るために、

効率の良いサイト運営をはじめていきましょう。

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